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2014. 2. 18(火)

下着専門店とユニクロ、凄いのはどっち?

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11月な塾でのプレゼンを終えて

なんじゃこりゃー塾のブログをご覧のみなさんこんにちは、歌谷梓です!

閲覧本当にありがとうございます!これからも応援お願い致します。

 

 

前回(11月)のな塾でのプレゼンを終えて、井崎先生に言われた行動面でのアドバイスを早速実行しました。その内容は二つありました。


 ① 各下着メーカーで一番高い下着を購入し、それを実際に使用してみる

 ② 売れている店舗へストコンに行く

   ※ストコン=競合店比較調査(ストア・コンパリゾン)

① は、お金がかかるので月に1着ずつ購入し、まだ調査の途中です(^ ^)

②は井崎先生とコンサルタントの川上さんにアドバイスを頂きながら、博多・糟屋・大野城の下着専門店とユニクロへストコンに行き、第一段階が終了しました。

(*お店の名前は控えさせて頂きます)

これまでのブログ

まずはユニクロへ!

まずはユニクロに行ったのですが、やっぱりスゴイ!!!

価格帯が2つに絞られていて、安いけど“かっこよさ”を感じました。

そして何よりも、同じ型でデザインが豊富!!!とても感動!

 

ついでにヒートテックも見てきたのですが、陳列量がとてつもなく多かったです(笑)

カメラには収まりきれず、どれだけ売れている商品であるかが、ひしひしと伝わってきました。

 

 

 

そしていよいよ下着専門店♪

私は4月に行くアメリカツアーが初めてなので、まだ実際にアメリカの下着屋さんを見たことは無いのですが、井崎先生や川上さんに聞いたことと比較すると、やはり日本の下着屋はすごく狭いなと思いました。そこのお店もだいたい30坪前後で、そのせいもあってか、調査を手伝ってくれた男の子2人も、お店に入りにくく感じたようです。

 

でも、お店の人にお話を聞いていると、売り方をとても考えているお店もあって、入口にルームウェアを置くことで下着だけではないとお客に認識させているなど、『なるほど!』と思うこともたくさんありました。

そのお店のショーツが、ヴィクトリアシークレットのショーツの肌触りと近くて、売上も他店より良かったので、ここが一番なのかな〜など色々思いながら帰宅しました。

そして下着専門店へ

各社の商品構成グラフ

帰宅後さっそく、商品構成グラフ※の作成に取りかかりました。

30坪にびっしりと陳列されているので時間がかかってしまいましたが、好きなことなので全く苦に感じず、楽しんですることが出来ました★

(※商品構成グラフ=客にとっての商品価格のイメージを可視化する、調査の手法)

 

横軸が価格、縦軸が陳列量です。

まずはユニクロの商品構成グラフです。

〈ユニクロ〉

ここは価格帯が2つだけで、とてもシンプルなグラフになりました。

さすがユニクロさま!!!でも、これを見て一つ疑問に思ったのが、グラフが右差がりではないのでこれっていいのかな?ということです。

〈下着専門店A社〉

グラフ作成してビックリ!奇麗な山形で感動しました。笑

ここが一番なのかな〜と思いました。

〈下着専門店B社〉

ここはグラフが右寄りで、価格帯が高めですね。

素人から見ても、あまり良くないな〜とわかります。

〈下着専門店C社〉

ここは不思議な形ですね。このお店が、ヴィクトリアシークレットに似た肌触りのショーツがあるお店です。

 

そして勉強会にてコンサルタントの小嶋さんにアドバイスを頂き、これらのグラフを重ねて見ました!!!

 

じゃんっ!

〈一番良いグラフはどれでしょう…?〉

重ねて見ると、B社が他社に比べ価格設定が高めであることや、C社は安さの豊富さを実現できている感じがするな〜など、個々で分析するときよりもまた色んなことがわかります。

2月な塾でのプレゼン

そして上の結果を元にプレゼン作成。そして店員さん達から聞いた情報・感想をまとめた比較表の資料も作成し、2月8日に行われたなんじゃこりゃー塾で発表しました。

今回の発表では、女性下着の調査報告・質問と、最近考案したシニア下着のラック・ジョバー※についてプレゼンしました。

 

 

【ラック・ジョバー】

小売店から、売場の一定スペースの一切の管理をまかされた問屋をいう。問屋は品揃えから陳列、販促括動のすべてを実施し、小売店はそのスペース部分については販売だけを担当する。小売店が不慣れな商品部門を扱う時にとられる方式である。/流通用語辞典より

そして井崎先生からの解説、一番良いグラフはどれでしょうか?
それは、ユニクロでした!解説を一部紹介すると、、

 

【商品構成グラフ】

・背が低い→品目数が少ない

・売価上限に着目する(グラフの横軸)

 

安さとは、安いものがたくさんあるのではなく、高いものがないこと!

 →ユニクロ下着は、¥2,000以上がない!

 

 

こうしてユニクロが一番良い形であることがわかりました。

自分の思っていたことと違ってとても勉強になります★

 

そして、シニア下着の方も動き始めることが出来そうです!毎日少しずつですが、でも確かに前進しています。これからメーカーをあたって、ラック・ジョバーする商品を作っていきます。

 

そして今日(ブログ作成日:2/10)の革真塾の終了後、井崎先生に質問に行くと『歌谷に教えようと思ってメモしとったよ〜』と、私に見に行くべきお店を教えようと、井崎先生がわざわざ手帳にメモしてくれていたのを知って、とっっっても嬉しかったです!(泣)

今週さっそくそのお店に行ってきます。ではまたブログも更新します。

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