For Venture|福岡大学ベンチャー起業論

■問題解決型プレゼンの場合

問題は必ず1つ

原因は複数あり

重要!

現状

分析

問題

発見

原因

追求

解決案

+α

マクロ

業界動向など大きな問題。少子化等の問題も含む

ミクロ

原因①

原因②

原因③

 

・1つの問題に対して原因は
 一般的に複数あり。

 

・仮説→検証|を使うのもあり

論理的に。

感情論だと難しい。

驚きを

与える

解決案で終らせず+αが

あればより評価高く、ライバルに差をつけられる。

 

例)
・解決案を実際に実行した
・社長が解決案を承諾した

競合比較

自社

業界A級(=業界内でランクが高く且つ財務状況が一番良い会社)

各種資料

調査の価値

ネットや会社から提供される資料等

必ず現場で問題を見つける。資料分析は誰でも出来るため、それで分かる問題は先方もとっくに分かっている。

実態調査>アンケート

例)スーパーの客に「何が欲しいですか?」ではなく、実際に買い物かごに何が入っており、何を買ったか。病院にて「何分くらい待ちましたか?」ではなく、ストップウォッチで測る(記憶に頼ると正確性が低下=調査の価値がなくなる。)

注意:あくまでも例で、この通りにしないといけない

   訳じゃないです。

アンケートの注意点

枚数の目安:200枚以上?

事実>感想

×【感想】Aという店(商品)をどう思いますか?

○【事実】Aという店(商品)に何回行った事がありますか?

理由:客の感想はあてにならない。Aという店(商品)が大好きだと言うが、一度しか行った事がない客。Aという店(商品)は大嫌いだが、何度も行った事がある客。※ただしクレームは重要。

 

例)好きなタイプは芸能人の美人Bというが、付き合っている人はB似の美人じゃなかったり。感想を聞くと願望が出る場合があり、願望は必ずしも事実とイコールではない。

数字で問題を表現

 

①会社が抱える問題

or

②客が抱える問題

比較

現場

NANJAKORYA JUKU