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2014.1.13(月)

なんじゃこりゃー塾

1月なんじゃこりゃー塾の紹介

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公開コンサル型

ビジネススクール

若者・学生の起業を支援!

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こんにちは!吉田です。

そろそろ塾の内容などもちゃんと書いていかないとですね!

という事で、先日開催された1月の「な塾」についてまとめたいと思います。

学生によるビジネスモデルの発表

1限目は福大4年生の中原が考えた、ビジネスモデルのプレゼン発表がありました。

簡単に言うと、ジョブセンスをモデルとした成功報酬型のホットペッパー(飲食向けクーポンサイト)+ホットペッパービューティー(美容室向けクーポンサイト)です。

それに対し経営コンサルタントの井崎貴富先生から、このようなコメントがありました。

 

①「困っている事を解決する」ビジネスと「あったらいいな」というビジネスは

  どちらが強いか?

正解は、前者が強い。今回のビジネスモデルは、後者の「あったらいいな」というものなので、もう少し突っ込んだ方がいい。

 

 

② 現金の効用を持ち込むといい。

例えば300円でも現金が戻ってくるのは、かなり大きなこと。

井崎先生が昔コンサル先でこのような実験をしたらしいです。それはCMでも有名な、とある物置き小屋を販売するメーカー。当時、20万円の物置小屋を10%割引しても全く売れなかった。しかし、2万円の金券を付けると飛ぶように売れたそうです。金額的にはどちらも同じなのに、それくらい現金の効用は凄いとのこと。

 

なんじゃこりゃー塾では、このような感じでビジネスモデルに関してのアドバイスや、添削をしてもらえます。思いつきでも問題ありません。今回の発表も、「これは僕の妄想なので。。。」という事でした。とりあえず自分のアイデアをプロに聞いてみたい、という感じで全然オッケーです!

相手に「伝える」チカラ

次は、「就活コンサル」が教えることはデタラメだ!という元木哲三さん。

株式会社 チカラ 代表取締役社長)

 

彼はライターでもあり、人に「伝える事」を専門としています。そしてエントリーシートの書き方も学生に教えているが、ほとんどがテンプレ通りやコピペで全く面白くないといいます。「私は○○で△△という事を学びました」など、とにかく何かを学んでいる学生ばかりだ。彼はこう言います、「文章で一番強いのはラブレターです。爆弾のような力がある、しかし失敗すれば自分が吹き飛びますが...(笑)」

 

それくらい「伝える」ということは、その相手に対して全力でぶつかる必要があり、テンプレ通りの事を書いても何も伝わらない、という事ではないでしょうか。

そして話は、対面コミュニケーションへ。

文脈、声の質、あらゆる事を考慮して、コミュニケーションは成立する。

そして大事なのは「メタメッセージ」で、この人はなぜこの言葉を発しているのか?を

読み取ることです。

例として、彼女が発する「私と仕事のどっちが大切なの?」この言葉の本心とは何か?が挙げられました。これに対して男性のあなたは、どう答えますか?そしてこの言葉を発する彼女の本心は何でしょうか?

その本心、つまりメタメッセージを読み取ることが大切という話です。

答えは塾に来た人のみぞ知る…。

 

 

そして、その”メタメッセージを文章上でどう伝える事が出来るのか”、これが今後かなり大切になります。みなさんは文章をコントロール出来ていますか?メタメッセージを伝えられていますか?

 

 

最後に、採用担当者を数多く知っている元木さんはこう言います、エントリーシートなんて実はほとんど読まれていない。就活コンサルの言う事は全てウソです。

就活生にとっては衝撃的な発言でしたが、型通りの文章が何百通も送られてくる側の気持ちを考えると、分かるような気もします。そんな現状をまず知り、これからエントリーシートを書くなら、何を書くのか。どうすれば、採用担当者に「(メタメッセージを)

読ませたい」と思わせるのかが重要になることだと言います。

 

詳しくは、株式会社 チカラの「文章の学校」を覗いてみてください。

炭屋の新規ビジネスモデルを考えよ!

2限目は、徳島で炭の業態をやっている、渡辺一弘さんを講師に迎えました。

井崎先生より「炭屋を辞めろ!」とコンサルで言われたが、どうしても「炭」をやりたい。そのために必要なのは、革新的なビジネスモデル!そのアイディアを若者から募集したいというもの。

炭の知られざる効果がまず話され、若者達は驚きの色を見せていました。

実は炭には、化学物質を吸着する効果があったのです。

実験として、2つのコーヒーが用意されました。普通のコーヒーと、それにパウダー状にした炭を少し混ぜたもの。

飲んでみると味が明らかに違い、炭が入っている方がまろやかな味になっていました。

コーヒーに含まれる人工的な物質(化学物質)を炭が吸着し、コーヒー本来の味になったという事です。

そして人体は炭を吸収する事が出来ないため、身体には残らず排泄されるといいます。

そして他にも、驚きの炭の持つ効力が紹介されました。

そして本題。

炭を使ったビジネスモデルを考えて欲しい!

今回は炭に対する知識を事前につける回でしたので、続きは来月となります。

そしてなんとこの話!

 

★ビジネスモデル発案

 ①営業方法

 ②広告

 ③告知方法

 

これらを提案し採用された場合、その粗利益の10%が考案者にバックされます!

個人で考えてもよし、チームを組んでもよし、必要なのは革新的なアイディアだけ!

ぜひ皆さんも考えてみてください。

Let’s 金儲け!!

お金に対する考え方。金儲けの必要性。

そして3限目、ラストは井崎高富先生によるビジネスの講義です。今回先生が伝えたかったメッセージは、「何か行動をすると金に結びつける癖を付けてほしい」です。革真塾では語られない、お金に関する考え方の講義でした。

 

日本の中小企業は、金儲けに疎すぎる。何かをしたら普通お金が発生する。しかし仕事を一生懸命しても金がない人が多い。それはつまり、単純に「人から金を貰えていない」という事。これを回収する癖を付けてほしい。そう井崎先生は話します。

例えばベンチャー起業論。

今回チームなんじゃこりゃーは、ルミエールをストコン分析しコンテストで優勝を納めたのに、金が何故もらえない?

自分たちの行動を金に変える仕組みが必要だ。これは金に汚くなれという事ではない。

そもそも金が増えるという事は、自分のバロメーターとなる。世の中には「お金」という自分を評価される仕組みがあるのです。

 

また「儲けられない人はアイディアはあるが革新性がない人」とも言います。

お金に変わらない=ビジネスの原則に当てはまらない、という事です。つまり金にならない限り、ビジネスになっていないという事。

 

そしてビジネスで使う原則は2つ。

① Everybody(生活者の8割)

② Everyday(1年の8割、300日以上)

 

生活者の8割が日常的に使うもの。

※例えば歯ブラシ、ほとんどの人が毎日歯を磨きます。

 他にも冷蔵庫や枕、トイレットペーパー、箸、下着 等々。

 

そしてビジネスにおいて今後のマーケットはASEANだと言います。

人口だけで合計6億人、日本の5倍ものマーケットがあります。

そして、実はこのASEANでのビジネスに関する動きも、水面下で着々と進めているとの話もありました。

ASEANの新興財閥、新会社設立、そしてカンボジアの大臣から要請が…。

それは塾に来た人のみぞ知る…。

 

 

 

という訳で、1月「な塾」の内容を書いてみました。

紹介した内容は塾のほんの一部をまとめたものですが、なんじゃこりゃー塾とはこんな感じで、ビジネスモデルの添削やアドバイスを貰えたり、ビジネスに関する講義を無料で受けられる場となっています。25歳以下なら参加は自由です!途中からでも全然参加オッケーなので、起業をしたかったり、ビジネスを学び周りと差をつけたい若者はどしどし参加ください!

 

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