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2014. 5. 25(日)

ベッキー

フランスに日本の食文化を広めたい!

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公開コンサル型

ビジネススクール

若者・学生の起業を支援!

フランス人から見た、日本のなんじゃこりゃー!

Bonjour!初めまして!結城レベッカです!

 

フランス出身で、パリの東洋文化大学で日本の宗教を学びました。2010年の夏に3か月のつもりで来日しましたが、今年の夏で4年目、現在は主婦してます!日本に来て、500円で外食が普通に出来ることに驚きました。なんじゃこりゃーした訳です。フランスは外食はとても高くて、サラリーマンや学生はなかなかランチの時間になるとちゃんと食べれない。日本の食文化をフランスに使ってビジネスをすることにしました!今のところ、オープンは2015年の春を予定にしています!

▲私の友達と妹

何で起業を選んだのか?

実は母に家を買うことは夢です。3人姉妹で、母は一人で育ててくれました。私達を養うために、自ら家で衣装屋を始めました。しばらくうまく行ってましたが、母は病気になり、辞めざるをえなかったのです。強直性脊椎炎の珍しい形で、まだ治療方法はありませんので、時間が立てば立つほど悪化してしまいます。私はお金の余裕があれば、母の病気に合い、楽に住める家を買いたいのです。それは普通にサラリーマンで頑張っても何年かかるか分かりません。

▲家族写真  8歳の頃

旦那と私はフランスでビジネスをしようと決めた時はまだ大学生で、日本食をしようと思っていました。しかし、お金も経験もありませんでした。あるきっかけで日本食レストランをパリで出店する計画がある経営者と会いました。旦那はやりたいことを実際勉強できるチャンスと思いその社長の会社に入りました。

私は人生で一番大事なのは家族と友達との時間だと考えています。フランスは普通に週二回休みで、一ヶ月のバカンスももらえるのは一般的でそのほとんどを家族や友達と過ごします。旦那との時間は凄く大事なのに、旦那が働き出したら新規オープンの店を担当し続け忙しい時期は3週間休みなし、15時間から19時間働く日も沢山ありました。旦那は夢のためという思いを持って頑張っていますが、二人の大事な時間が犠牲になり私はそれに耐え切れなくなってきました。同じ船に乗ったつもりだったのに、いつの間にか別々の船に乗っているような気持ちになりました。

▲旦那と私

夢のためでも、二人の時間を犠牲にしたくない。言葉の壁もあり、仕事が見つからず落ち込んでいた私に旦那はこう言いました、「今はベッキーに投資してるだけだよ。フランスに行ったら養ってもらうからね(笑)」 冗談半分で言っていましたが、私は本気でそれを考えました。

 

それで私は会社を起こして旦那を雇うことに決めたのです。はじめはサラリーマンと時間がほとんど変わらない、お金もあまりないでしょう。でも、二人で一緒に夢を追いかけて実現させることが出来ると思います。成功すれば、10年、20年でお金持ちになって母を楽させることが出来ると思っています。

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