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2014.2.11(火)

アメリカ

誠太朗

留学も残り数日。アメリカの病院と裁判所、そして治安の悪い所に行った話。

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どうも日本帰国がどんどん近づいてきて、バックパッキングに追われる毎日のセイタロウです。帰国が近づくにつれて、更にアメリカを満喫しています。

まず、この間初めてハイキングに行ってきました!田舎育ちだからなのかやっぱり自然と触れ合うのは楽しいです!感動を与えてくれる自然に感謝。

アメリカの病院食に度肝を抜かれた

感謝といえば、アメリカの語学学校に来て英語だけでなく、アメリカの生活や人についてなどたくさんのことを教えてもらった庭師のおっちゃんJimが腰の手術で入院してたのでお見舞いに行ってきました。

 

初めてアメリカの病院に入ったのですが、日本の病院との違いになんじゃこりゃーしまくりでした。まず、受付。日本と違ってめっちゃシリアス。

面会したい人の名前を言って、次に自分の名前を言って、名札シールをもらって、病室まで案内係の人に連れられ直行…。かなりカタイ感じで終始緊張してました笑

病室についてまず気付いたのは、2人部屋ということ。ここだけかなと思って周りを見てまわりましたが、どこも2人部屋でした。日本の集団病室よりは遥かに快適に過ごせますね、羨ましい。

 

羨ましいといえば、病院食。

これが一番度肝を抜かれました。日本ではマズいイメージしかないですよね。でもアメリカは違いました。レストランのように自分でメニュー表の中から選べる、しかもクオリティが素晴らしい!これはJimがチョイスしたランチのステーキです。(食べかけですがw)

実際に食べさせてもらったのですが、味は薄味にしてありますが、美味い!!羨まし過ぎる!アメリカの病院なら入院してみたいなと思ってしまいました 笑

手術も無事成功してJimも元気みたいで良かったです!

Jimは間違いなく、アメリカのベストブラザーです。

アメリカで怖い思いを…(スキッド・ロウ)

初体験といえば、アメリカの裁判所にも行ってきました。

日本でも行ったことがなかったのでめちゃめちゃ緊張しました(笑)  建物自体の出入りは自由で、傍聴する前に持ち物検査があるといった感じで、思っていたほど厳重な感じではありませんでした。

 

しかし、やはり裁判所。写真めっちゃ撮りたかったんですが、雰囲気がシリアス過ぎて撮れませんでした…シリアスは苦手です…

裁判中ずっと笑っていた囚人の顔が怖すぎて忘れられません…

因みに、アメリカの囚人服はオレンジ色でした。

 

 

 

怖い思いといえば、先日アメリカにきて初めて死ぬんじゃないかって経験をしました。

LAに行った時の話なんですが、その時私はサンタバーバラからの交通手段としてグレイハウンドという高速バスを利用していました。

このグレイハウンド、LAまで往復で20ドルくらいで行ける格安バスです。因みに、アムトラックという電車は往復で60ドルぐらいです。

 

そのバスの停留所なんですが、スキッド・ロウと言われる全米一ホームレスが多く、犯罪も日常茶飯事のような、いわゆる治安の悪いところの近くにあります。しかし、通常は近くに市バスのバス停があるので、それを利用すればその周辺をほとんど歩くことなく済むのであまり心配はいりません。

 

しかし、たくさんの不運が重なり、そのスキッド・ロウを走り抜けないと帰りのグレイハウンドに間に合わないという緊急事態になってしまいました。しかも、日も沈んでしまった夜に…。めっちゃ走りました。幸い何事もなく無事に、グレイハウンドの停留所に到着することができました。

 

なので、こうやって無事にブログを書けていますのですが、走りながら横目に見る光景がよく見る華やかな雰囲気のアメリカと真逆だったのがとても印象的でした。アメリカのこのような部分を見れたという点では良い経験になったと思います。

 

 

このような出会い、経験はアメリカで生活したから手に入れることのできた財産です。

アメリカきて本当に良かった。自分じゃ変わったかどうかはわかりませんが、"新"誠太朗を皆さん楽しみにしてて下さい!!

 

あっ、最後にもうひとつ言いたいことがあります。

アメリカはレジで会計を終わらせる前に先にお菓子を開けて食べる人がいます。そして、その開けたお菓子をお会計でだします。違法ではないみたいです笑

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