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2014. 4. 25(金)

ASEAN

ヤヒロ

タイでぼったくりタクシーと戦った話(バンコク)

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ビジネススクール

若者・学生の起業を支援!

独りでASEANに行ってみた!バンコク編

こんにちは。

な塾運営メンバーのヤヒロという者です。

以前から経営というものに興味を持っています。自分で名付けた会社作りたい!というこだわりはありません。ただ、仕組みづくりをやってみたいという気持ちだけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで!

 

3月23日~28日の間に、成長著しいASEANに独りで突入してみました。といってもビジネスチックな視察ではなく、単純に旅行というものです。物価が安いので大学生にはもってこいです。

 

①タイの首都バンコク

②カンボジアの首都プノンペン

③ベトナムの大都市ホーチミン

この3都市をふらふらとしました。

バンコクでぼったくりタクシーに遭遇

とりあえず暑い!空港着いたらすぐさま半袖半ズボンに着替えて、さあタクシーでホテルへ!しかし、アジア観光で気をつければならないのは、ぼったくり。日本人は、ぼったくりの標的です。バックパッカーの心添え「地球の歩き方」で相場をチェック。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、いくらぼったくられるか興味があったので・・・

タクシーのおじさんにアホ面をして

僕:「How much?」

 

タクシー(以下 タ):「1000バーツ」

※相場は300バーツ程です。つまり約3倍!

日本人もなめられたもんです。彼らにEvery day same priceの概念は通用しません。

 

ここから相場まで値段交渉をしなければなりません。これがアジア旅行の醍醐味というか面倒な点というか…

 

しかし、方法はいたって簡単です。

僕:iPhoneの電卓で相場の2割引き程度の値段

  「250」と打って見せる。

 

タ:苦笑い。「安すぎるよ!」的なことを主張してくる。

 

僕:「じゃーいくら?」とiPhoneを相手に渡して希望の値段を打たせる。

 

タ:「350」とドヤ顔で見せてくる。

 

僕:「too expensive(高すぎるよ)」と言って、「280」と打つ。

 

タ:「330」と反撃

 

僕:じゃー「300」ね。と相場に落ち着く。

 

タ:嫌だ。「315」と粘ってくる。

  ※かなり粘ってくる人もいます。日本円にすると小額の差ですので、日本人は許す人が

   多いようです。

 

僕:ちょっとだけ高いけど。と妥協しようかと思った瞬間…

 

「金儲けがヘタクソなやつは成功しない」と「な塾」での話を思い出し、絶対に負ける訳にはいかないと自己暗示。

 

最終武器は、単純です。

「じゃーいいや!バイバイ!」

と違うタクシー運転手に声をかけ始めます。

 

そうすると、相手は必死で「300」でいいよと言ってきます。

 

よっしゃー勝った!!

と思ってタクシーに乗ったのですが、今思えば相場だったのでドローです…

ある意味、相手の勝ちですね。

 

※タクシーの写真を撮るの忘れてました...

ASEANで経験した金銭交渉

そんなこんなで、タクシーに乗るまで一手間です。ASEANでは、値札がない商品は金銭交渉が必要なときもあります。マーケットでサングラスを買おうとしたら、3000円だったものが800円まで値下がりしたこともありました。もちろんデパートやコンビニなど値札があるところは安心ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうやって今思うと互いがお金の話を堂々と主張しあう場は、学生生活4年間ではなかなかありませんでした。

 

カタコトの英語とジェスチャー。この2つしか駆使していないため「交渉」と呼べるようなものではありませでしたが。シビアで繊細でちょっと憂鬱で。なにより刺激的だったような気がします。

 

ビジネスにおいての金銭交渉もこんなかんじなのかなと勝手に妄想しながら、運転の荒いタクシーに揺られながらホテルに向かいました。

 

つづく

 

※4月から社会人1年目を送っています。

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