BLOG

スポンサードリンク

2014. 7. 27(日)

ASEAN

ヤヒロ

JAPANブランドとは?旅行中にカンボジアで感じた

日本のこと

このエントリーをはてなブックマークに追加

公開コンサル型

ビジネススクール

若者・学生の起業を支援!

みなさん!「日本らしさ」って一体何者なんですか?

「クールジャパン」って何がクールなのですか? ぜひ教えてください!!

 

日本人暦23年の私は"はっきり"と答えれません。今回は、ほんのちょっとだけ"JAPAN"を感じたお話を書きたいと思います。

 

私は3月にASEANを旅しました。

BLOG:タイでぼったくりタクシーと戦った話(バンコク)

プノンペンの入国審査で止められ...

バンコクからプノンペン国際空港に降り立ち、入国審査を通過した私は、突然止められ。

 

警備員「飛行機で配られた書類を渡せ!」

 

私はてっきりビザ申請の書類と勘違いし、飛行機に置いてきたのです。

 

 私 「ないよ!置いてきちゃったよ」

カタコトの英語でなんとか表現。

(これだから最近の若いもんは…困ったもんだ…)彼はそんな目でしたが、ひとつ尋ねてきました。

 

警備員「Japanese?」

 

 私 「Yes」

 

警備員「Okay」

 

えー!日本人ってだけでOKなのかよ!なんだこのシステム、快適すぎる!

これが噂のJAPANブランドだ!と妄想を膨らませていましたが、プノンペンの街中にその答えがありました。

日本とカンボジアを結ぶ橋

プノンペン市に生活の大動脈として全長710mにもおよぶ大きな橋があります。

この橋の名前は

「カンボジア日本友好橋」

日本の無償支援にて建設されています。

夕暮れ時にはトゥクトゥクのラッシュです。それほど生活の支えになっていました。

他にも、道路舗装工事が行われていた路地には、このような看板が。

長い月日をかけ、日本の援助はカンボジアの方々のためになっていました。そして生活の一部となっていたんですね。空港の警備員も、無愛想ながらも日本人への信用として通してくれたのでしょうか。(警備員としては職務違反ですが)

 

他にも、トゥクトゥクのおいちゃんが、やたらとJリーグに詳しく、互いにハイテンションでサッカトークをしたり、同い年くらいの男の子が、いつか日本へ旅行したいんだ。と言っていたり…。自分なりの「JAPAN」をほんのちょっとだけ感じる、考えるキッカケになりました。

 

少なくとも、カンボジア人は日本に対して良いイメージでいっぱいでした。

このような国がビジネスチャンスとして注目されているのは言うまでもありませんね。

先日はカンボジアにてオープンしたイオンモールがテレビでも特集されていました。

 

「なんじゃこりゃー塾」としても、8月18日からASEAN視察ツアーを決行します。

もちろんカンボジアも視察しますよ。その様子は後日、な塾にて報告があると思いますので、楽しみにしておいてください!

他のブログも読む

このエントリーをはてなブックマークに追加

TOP

●この記事へコメントする。

TOP

●Facebook上でブログの更新をお知らせします。

TOP